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Spinnup アーティストインタビュー:Jhonatan(ジョナタン)前編

Spinnup Japan主催のオーディションで優勝し、昨年12月にUniversal Musicからメジャーデビューを果たしたJhonatan(ジョナタン)のデビュー後初となるロングインタビューを前・後編に分けて公開。前編では今回のデビューや音楽制作について、後編では自身のルーツ、セクシュアリティにいたるまでを包み隠さずに話してくれました。彼のあたたかで真摯な人柄が伝わるインタビュー動画をぜひご覧ください。

 

 

自分の音楽を形作ったルーツは?

音楽を好きになったのは両親の影響ですね。朝からサルサが大音量で流れいているような家庭で。父はサンタナとクイーンが特に好きで、母はマライア・キャリーやホイットニー・ヒューストンなどのシンガーを好んで聴いていて、とにかく家では音楽がいつも流れていました。ふたりの好きな音楽をなぞるように、自分ではアレサ・フランクリンを聴くようになったりしたので、洋楽からの影響が大きいですね。

 

デビューのきっかけとなった楽曲「Far So Gone」の制作について

「Far So Gone」は、はじめて他の人と一緒に作った曲で、ベースのトラックを作ってもらってから、自分がトップラインとメロディー、歌詞をつけていきました。ぼくとしては、他の人と一緒に楽曲をつくることで起きる化学反応というものをひたすらに楽しんでいたのですが、それがうまく作用してくれて出来上がりました。この曲がきっかけでデビューすることができたので、関わってくれる人が増えたことでパワーアップすることができたんだと思います。

 

Spinnupからリリースをしたきっかけは?

いろいろなサービスがあるなかで、日本で立ち上がったばかりのSpinnupを選んだことで、具体的にどんなことが起きるかというのは自分でも未知数でした。でも新しいことが好きなので、そこで挑戦してみたいという思いがあって。こうしてデビューにつながる展開になるとは思ってもみなかったことなので、自分でもびっくりしています。

 

オーディションを経て、デビューまでのサポート体制はどうでしたか?

とにかく制作面でのサポートが手厚く、デビュー曲のレコーディングやアレンジ、ミュージック・ビデオの制作まで。デビューしてからも、SNSの更新やデビュー曲のPR、曲をプレイリストへ入れてもらったり、あらゆる面でサポートしてもらっているのを感じます。でもなにより、担当してくださっているスタッフさんの愛がすごく感じられるのが自分にとって大きくて。具体的にしてもらったことというよりは、その熱意によって、心をサポートしてもらっている気がします。

 

いつかコラボレーションしてみたいアーティストは?

AIさん!もうとにかくハッピー!って感じがして、でも伝えたいことをしっかりと持っているところがめちゃくちゃ好きなんです。人柄だったり、音楽性にすごく惹かれるアーティストで。小学生の頃からずっとAIさんの楽曲を聴いてきたし、今せっかく同じレーベルにいるので、いつか実現できるように頑張りたいと思います。

 

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