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TikTokではじめる音楽マーケティング

TikTokとは?

TikTokは、モバイル向けショートムービープラットフォームアプリとして、音楽業界に必要不可欠な存在になっています。TikTokの特徴として、全ての投稿が⼀定数のユーザーのフィードに表⽰されるため、フォロワー数が少なくても、バズることができます。楽曲が投稿されると、TikTok上だけでなく、ストリーミングやチャートでのヒットにも繋がります。 世界が注目を集める場所で自分の楽曲を活用してみましょう!

登録方法・使い方

既に自分の楽曲が配信済みである場合、TikTokのアプリの「トレンド」から楽曲タイトルを検索し、検索結果の楽曲タブから自分の曲を選択すると、その曲を使用している動画の一覧が表示されます。

TikTokでの楽曲の探し方

 

また、動画作成ページにある「楽曲を選ぶ」からも、自分の楽曲を検索することができます。

TikTokに自分の楽曲がまだない場合は、あらかじめ自分の楽曲を使用した動画を作成し、直接アップロードしましょう。弾き語り動画やミュージックビデオ、ダンス動画など、形式は何でも構いません。まず、動画作成ページにある「アップロード」から動画を選択し、「次へ」をタップしながら進み、動画を投稿をします。そこで、投稿された動画の右下にある楽曲アイコンをタップすると、楽曲の画面が表示されます。「オリジナル楽曲」と書かれている箇所の右端にあるペンのアイコンをタップすると、曲のタイトルを入力できる画面に移ります。「サウンド名を入力してください」という欄に、タイトル名を正しく入力し、右上の「保存」ボタンをタップすれば、アップロード完了です。

楽曲のアップロード手順

 

TikTokに楽曲を配信する

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TikTokのオススメなポイント


ハッシュタグの活用

人気のハッシュタグや「ハッシュタグチャレンジ」を使った動画は、TikTokのアプリ内にある「トレンドページ」に集まります。つまり、ハッシュタグを上手く活用することで、より多くのユーザーに動画を見てもらえることができます。また、動画の内容に沿ったハッシュタグを付けることで、視聴ユーザーが正確に動画の内容を把握できるだけでなく、ハッシュタグで動画を検索されやすくなります。

シェア機能の活用

TikTokには、様々なシェア方法があります。TikTokアカウントを持っていない人には、SMS、Instagramの投稿やストーリーズ、Snapchat、Facebook、Messenger、Twitter、Whatsapp、そしてメールでもコンテンツを共有することができます。つまり、シェア機能を活用することで、他のSNSをメインとして使っているユーザー層にもリーチし、TikTokでの再生数を上乗せすることもできます。

TikTokからシェアをする方法

 

TikTok LIVE

TikTok LIVEは、16歳以上かつ、TikTokの定める条件を満たした方のみ利用可能な機能です。スマートフォンとパソコンでそれぞれ配信することができます。ライブ配信機能は、ファンとつながるために活用すべき機能です。また、この機能をフル活用するためには、日頃から動画のシェアをしたり、他のユーザーの動画に反応したり、デュエット機能(他のクリエイターと一緒にひとつの動画を作れる機能)を活用したりして、つながりを深めておきましょう。

すでにSpinnupでリリースを配信済みでTikTokへの配信がお済みでない方はログインし、「ソーシャル配信」を行いましょう。詳細はこちらのブログをご確認ください。リリースがまだの方は、ぜひSpinnupで無料のアカウントを作成しましょう!